
/ MAGAZINE ONLINE満月の日に発行する現在進行形の民間伝承誌
A live folklore magazine, published on every full moon.
Editor's Letter
各号の冒頭に掲載した編集長の手紙。
2026-07-29vol.7 7月号『盆』
今や滑らかなジラフのバーカウンターは、もとは大工が使う安い足場板だったという。最初の頃はがさがさで、ささくれ立っていた。それが幾度も肘を置かれ、グラスを滑らせるうちに、少しずつ角を…
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2026-06-30vol.6 6月号『星座』
あの宴の日、焚き火から上がった火の粉は、天まで昇っていった。 小さくなった火の粉が夜空にたどり着く。そしてそれは星座となった。 今号のテーマは、『星座』である。麒麟新聞が観測する…
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2026-05-31vol.5 5月号 特別号『ハレ』
今号は宴特別号である。 宴というのは、下北沢にある Bar Giraffe や SOY-POY、そしてその周辺に広がる境界の曖昧な繋がりの集大成として執り行われる年に一度の祭り。…
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2026-05-02vol.4 5月号『磁場』
Editor’s Letter ヒューストン、そっちはどうだ。 こちらは好調。GIRAFFE Magazineです。 今月観測した「こちら」の状況を伝える。 Bar Giraf…
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2026-04-04vol.3 4月号『ハレとケのケ』
今号では、ハレとケの「ケ」をテーマに据えました。 この新聞は、下北沢のBar Giraffeの周辺にいる人たちの生活の延長から、余り物のようにこぼれてくる小さな創作を拾い集めると…
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2026-03-03vol.2 3月号『生活の賜物』
この新聞がおおむね出来上がり、「デザインよし。文章よし。早く出したい。印刷するぞ。」という段階になって、ようやく編集後記に手をつけ始めたので、バタバタしている。今度から事前に書いて…
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